お知らせ

2018.08.16

【重要】Google Mapsの機能の変更について

平素はクラウドラインサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

Google Mapsは2018年7月16日にAPIの利用制限の変更を行っており、Google Mapsモジュールで地図を表示する際に、エラーメッセージが表示され地図が表示できない現象が生じておりました。
この対応のため、下記の対応を行っており、現在は正常に表示されております。

症状

サイト内にGoogle Mapsの地図表示の際に「このページでは Google マップが正しく読み込まれませんでした。」とエラーメッセージが表示され、地図が表示できない。

原因

Google Maps APIの利用制限(APIキーの無料利用制限)の変更により、APIの利用が制限(利用停止)され、地図表示ができない状態となっている。

対応について

Google Mapsは2018年7月11日より、Google Maps Platformとしてサービス提供されるよう変更となりました。この変更に伴いまして、2018年7月16日より使用量に応じた料金体系により提供されるよう変更となっております。

クラウドラインサービスでは、API(Dynamic Maps)でご提供を行っておりましたが、2つのAPIタイプ「Embed」「Dynamic Maps」での設定が可能となるようにアップデートを行っております。アップデートにより、既存のマップは「Embed」に自動切替されておりますので、一部機能制限はございますが、地図表示に影響はございません。
【一部機能制限】位置の調整、自動的に緯度経度取得、吹き出しコメントを設定することができません。

すべての機能の利用に変更いただく際には、お手数ではございますが、Google Cloud PlatformでAPIキーを取得し、当CMSの“Google Mapsダイアログ”にAPIキーを設定の上「Dynamic Maps」をご利用ください。
→操作マニュアル「Google MapsモジュールのAPIの設定」

なお、Google Cloud PlatformでAPIキーを取得してご利用いただ場合、APIキーの請求を有効に設定する必要がございます。
請求を有効にした場合には1ヶ月の無料使用量を超える場合は請求が生じることを予めご了承の上、下記の外部サイトをご参考に請求を有効にするお手続きを行っていただきますようお願い申し上げます。

請求の有効にする方法についてはこちら(Google Cloudサイト)

■請求を有効に変更する場合のご注意点■

  • 各請求先アカウントごとに1ヶ月の無料使用量が割り当てられますので、APIキーごとの割当ではございません。
    (同じ請求先アカウントに複数APIキーを作成している場合は、すべての利用料合計に対して請求が発生いたします)
  • APIキーはアプリケーションの制限はございませんので、APIキーを外部のアプリケーションで使用されないよう、APIキーの管理にはご注意ください。
  • 請求を有効にせずにAPIキーをご利用いただくことはできませんので、その際には機能制限はございますが、APIタイプ「Embed」へご変更の上、ご利用ください。

Google Cloud Platformについて

誠に恐れ入りますが、Google Mapsは外部サービスとなりますので、Google Cloud Platformに対する料金および請求に関しましては、下記のページをご確認いただきますようお願い申し上げます。

料金体系についてはこちら(Google Cloud Platformサイト)

価格と請求に関する変更についてはこちら(Google Cloud Platformサイト)

※請求の有効に関しましては、「●料金体系についてはこちら(Google Cloud Platformサイト)」の「価格に関する一般的な質問」の「クレジット カードまたは請求先アカウントが必要ですか?」にわかりやすい説明がございます。

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