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2016.08.14

稽古報告15

先日の稽古では玉虎流骨指術の上略から四本、型を抜粋して、型の稽古とその変化を行いました。

投げ技やら、関節技やら様々な形に変化していくので、まるでルービックキューブのように変化していくようだと、一緒に稽古をしていた人は驚いていました。

この自由自在の変化が武神館武道の特徴でもあります。

技の本質をとらえることで、いくらでも変化ができるようになりますので、是非本質をとらえるように一緒に稽古をしていきましょう。

2016.08.13

武神館本部道場での稽古③

先日は武神館本部道場へ稽古に行ってきました。 

①相手をコントロールする。
②意識や動きを完全に殺している。消している。
③刀を取ろうとしないから相手も刀を取られまいと頑張らない。結果として気が付いたら、取られてしまっている。

ということを学ばせてもらいました。

意識のレベルまで踏み入っている深い内容でした。

2016.08.11

受身について

 受身についてはこのブログでもたくさん述べてゐますが、非常に重要な技術です。
よく、受身十年と言ひますが、技を自由自在にこなすこと、
と同様に自由自在に受身を行うことも大事になります。
最終的にはその受身といふ概念すら消えていくのですが、
まずはきちんとした受身を覚えることが大事かと思ひます。

受身の種類としては、前後左右(立位、座位、回転)、順逆、
表裏、倒立、無手、飛込、側転など、いろいろ種類がありますが、まずはこれらを一通りこなせるようになりたいものです。
更にはこれらを自由自在に組み合わせたりもします。
受身十年とは言ひますが、じつくり取り組んでいきませう。

今年の5月に入門した女性ですが、
だいぶ受身も様になつてきました。
非常に喜ばしいことです。
この調子で頑張つてもらいたいです。

2016.08.07

投げ技

先日は投げ技でお互いにバンバン投げまくりました。

投げ技といっても投げる方向には、剣術のように袈裟斬り方向に投げるやり方や真向斬り方向に投げるやり方などいくつかあります。
どの方向に投げられても、腰や背中を強打しない受身が必要になります。
地面に軟着陸するようなイメージです。
ふわっと体を軽くして空中で回転している最中に軟着陸体勢を作るのです。
そうすればいくら投げられてもダメージは全くありません。
このような受身もちゃんと教わればできるようになります。
 
この日は普通の投げ技以外にも両腕を完全にロックして、極められた状態からでもバンバン投げました。
両腕が全く使えない状態ですが、このような時でも足をうまく使って軟着陸する受身が取れます。
空中で回転する感覚がわかれば誰でもできるようになると思います。
古流独特の投げ技であり、受身です。
 
また機会を見つけて投げ技をバンバンやっていきたいと思います。

2016.08.01

稽古報告14

 先日の稽古では、受け身(体変術含む)や構え、当身、基本八法およびその変化、破術九条およびその変化、玉虎流骨指術の型などの稽古を行いました。
受身は一通りばーっと流して、
その他に周辺視野やバランス能力を高める内容も盛り込みました。
普段使わない箇所の筋肉を動かしたので身体にとってはいい刺激に
なったのではないでしょうか?
今後も技の精度を上げるべく、鍛錬していきましょう。

2016.07.31

稽古報告13

 先日の稽古では、六尺棒術をメインに行いました。
基本となる九構えの他、そこからの攻撃方法について、
また各種攻撃方法と体術の当身との関連性などを説明し、やってもらいました。
また六尺棒術の中でも見えない打撃方法について説明しました。
武器術にも習熟し、
自由に使いこなせるようにあると体術との境界が無くなってきます
棒術についても手で振らずに体変化で振ることが大事です。

2016.07.27

稽古報告12

 先日の稽古では、破術九条と巴投げについて行いました。
破術九条というのは、各流派の動きの基本を抜粋したもので、敵の掴み、投げ、当身に対する対応技を集めたような感じのもので、全部で九つの技で体系となしています。
手解き、体解き、腰砕き、親殺し、子殺し、八方蹴り、蹴り砕き壱式、蹴り砕き弐式、拳砕き
の九つですが、基本の再確認となってよかったです。
武神館九流派の技を一通りやっていると、どこにその要素が表れてくるか、良くわかるので理解も深まります。

後半は捨身投げである巴投げについて細かくやりました。
受けは受身の取り方、取る方向から始まり、取りは巴投げに入る際の足運び、身体を倒す角度、足をかける位置、足をかけるタイミング、体重の乗せ方、足腰の抜きなど細かく行いました。
また、虎倒流骨法術の理合いを利用した巴投げのやり方や、背中からたたきつける巴投げのやり方も説明しました。
今回行ったのはあくまでも捨身投げの基本となる巴投げについて行いましたが、今後は巴投げの応用、変化として巴投げ以外の捨身投げについてもいろいろやっていきたいと思っています。

2016.07.15

稽古報告⑪

 先日の稽古は基本八法をメインに行いました。
私の道場に入門した女の子も受け身や投げ技のコツをいろいろ教え
たので、今ではだいぶ受け身もスムーズにできるようになり、投げ技で私を普通に担いで投げることが出来るようになりました。
巌石投げの返し技の一つに捨て身投げがあるのですが、
これも動きを見せたところ受けを取りたいと言うので、なかなか難しい捨て身投げの受けも取ってもらいました。
すんなり受けも取れたので、
よく短期間でここまで出来るようになったなぁ、と思いました。
彼女はいろいろな技が出来るようになってすごく楽しいと喜んでい
ましたが、まだまだいろいろな技があるので、これからますます楽しくなってくると思います。

 

古武道/古武術/忍術を習いたい方は見学/体験をお待ちしています。
浜松町(大門)や田町(三田)など、
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女性や初心者の方も大歓迎です。一から丁寧にお教えしています。

2016.07.04

稽古報告⑩

 先日の稽古では武器術をやりました。
武器の中でも体術の基本となっている六尺棒術を実施しました。
まずはそもそも六尺棒術の由来と、その特徴を説明し、
その後は基本の九つの構え方を実施しました。
九つの構えについては、各構えの持つ意味や、
各構えからの攻撃方法など、ここでは書けませんがいろいろ細かく説明しました。
その後は、各種攻撃方法、打ち方について、足の位置、手の位置、
半身の切り替え方法など、細かい操作方法についてまで言及しながら実施しました。
受身と、棒回しをやろうと思いましたが、
この日は上記の部分にだいぶ時間をかけてやったのであっという間に時間になってしまいました。
受身や棒回しは次回実施しようと思います。
基本的には各種攻撃方法の組み合わせで型ができているので、
これらができれば型としての応用はほぼできる状態になります。
後は細かい操作方法や当て方、虚実転換を習得することです。


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2016.06.20

天誅

天誅というゲームがあります。
これは、自分が高校生くらいの時に発売されたゲームで、
メタルギアソリッドなどともにステルスゲームのはしりとなったゲームです。
このゲームは忍者ゲームとして非常に忍者の再現度が高く、
日本ならではの世界観をかなりリアルに表現しており、まさに自分が忍者となって活躍できるゲームです。
自分もこのゲームに出てくるキャラクターのようにアクションをし
てみたいなと思ったものです。
忍者として影に潜み一撃のもとに敵を倒したり、
時には忍具や刀を駆使して敵と戦ったり、忍者としての魅力がたくさん詰まっています。

現代、
忍術流派として忍具の使い方やその他の技法を教えているところは数少なくなってしまいましたが、武神館には戸隠流、雲隠流、玉心流の三つの忍術流派が伝わっています。
手裏剣やまき菱、忍者刀や目つぶしなどを使った技法や、
素手での関節技、投げ技、当身技等の体術、敵から刀や槍、薙刀を奪った際にそれを逆に利用することができるための各種武器術、といった具合に様々な技法が伝わっています。

単なるコスプレではなく、本物の技術、体術、
武器術を身につけた忍者になりたい方は是非、一緒に稽古をしましょう。


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